スタッフ紹介

代表 佐藤純也

出身地
宮城県
資格関連
経歴20年
理学療法士
認定理学療法士(運動器)
ヨガインストラクター
BiNIアプローチ認定講師
AKA博田法認定セラピスト
NWPLインソールスペシャリスト
趣味
ジョギング
キャンプ

「健康」に興味が芽生えた学生時代

子供の頃は、下手なりにスポーツはなんでも好きでした。食べるのも大好きで、お相撲さんのように体格が良かったので「貴花田」と呼ばれている時期もありました 笑

高校では、ヨット部に所属。全国大会優勝を目指し、とにかく練習に明け暮れ、インターハイでは準優勝の成績を納めることができました。

スポーツや食事に興味があり、ドラマは江口洋介主演の「救命病棟24時」とか(古い?)医療系が好きだったこともあり、理学療法士を目指し進学。無事国家試験合格し、病院勤めが始まりました。

社会人。仕事も趣味も充実していたけど…

仕事は充実し、社会人になってからも病院のソフトボールチームやフットサル、マラソンを楽しんだりしていました。…が、27歳で左肩が急に上がらなくなって入院、椎間板ヘルニアやぎっくり腰になったりと不調が出始めました。その頃からボールを投げるにも肩肘痛くて、走るにも膝が痛い。体に不調があると仕事も集中できず、楽しめなくなってきました。

不調の連鎖を止められない

職業柄、ストレッチしたりなどして痛めたところの対処はできましたが、あっちが良くなればこっちが痛くなる。根本的には何も解決できず。

「この不調の連鎖を断ち切れないものか」

リハビリの専門家の私は、怪我や手術をした患者さんをよく見ていました。腰を手術した患者さんはだいたい膝痛や肩こりがあるわけです。「そもそもなんで腰が痛くなったんだろう」。その頃から、「不調の根本」を考えるようになり、知識をつけ、手技を学ぶために勉強しまくり、自分自身でも整えられるようにヨガインストラクターも取得しました。

この経験が、もずっとの施術の根幹になっています。

体の変化は心の変化

そうすると、腰痛が「首」の施術で良くなる。腰痛が「足」の施術で楽になる。

人それぞれ問題となる「不調の根本」を解決することにより、喜んでもらえる患者さんが増えました。

患者さんの笑顔は私にとって何よりのご褒美になりました。

この想いを全国のセラピストにも伝えるために、今ではセミナーを通して後進の育成もさせて頂いています。

真の健康のために「もずっと」起業

大きな病気や怪我をする前にできることがある。

また病気や怪我をしてしまってもできることがある。

その想いで「もずっと」という場をつくりました。

世の中には健康に関する様々な手技手法や、健康グッズに溢れかえっています。

あなたが色々試して効果がなかった場合、それは「不調の根本」からずれているためです。もずっとでは、まずは「不調の根本」を見つけ出す。そして即効性と持続性のある手技で症状を緩和させていくことを得意とします。そのため「ただ揉んでほくしてほしい」といったご希望にはお応えできないかと思います。

腰痛、膝痛、肩こり、首こり、痺れ、頭痛、めまい…不調の症状をあげればキリがありません。しかしどんな症状にも「不調の根本」があります。私がかつてそうだったように、不調に悩まされている方を救いたい。この一心で日々施術をしています。